聖書の理解1

アダムの子セツの子エノシュの名前の意味を調べて創世記の記述のリアルさが良く理解できた。

エノシュとはヘブライ語では「死すべき人間」あるいは「不治」という意味があるらしい。

この名前はセツが付けたと言う事を考えると、

お父さんとお母さんが罪を犯さなければ、この子は

死なずに済んだのにという、両親の罪を残念に思うことが現れていると思った。さらに、詩篇8:4の「死にゆく人間が何者なのであなたは心に留めてくださるのですか。人の子が何者なので気にかけてくださるのか」ここで「死にゆく人間」とはヘブライ語でエノシュらしい。また「人の子」はイエスを指すので、贖いに関して対照をなしているのも興味深いと思った。